大きな犬のふぐり

本日は木曜日ですが有給休暇の消費日になりました。
特に予定もないのでいつものように野鳥探しに。
オシドリのリベンジを狙ったけど前回と変わんねぇ。

oshidori

後はウソとカケス、前回とまったく同じで残念。
午後から快晴に、もったいないので別の何かをと。

ooinufuguri

このタンポポ、ではなく下の小さいオオイヌフグリでも。
今まで気にしたことなかったけどこんなに小さかったのか。

ooinufuguri

こうしてマクロ撮影するとネモフィラそっくり。
でも実際は 1cm にも満たない小さな花ってのが唆る。

ooinufuguri

日向に移動しスケスケの見上げ撮り、なんかエッチ。
当然地面に這いつくばって撮影、通行人を気にしたらダメ。

ooinufuguri

大きな犬のキンタマ、なんつー卑猥な名前なんだよ。
とネタにしようと思ったら本当にそれが名前の由来だった。

キンタマが出来上がったら又マクロ撮影しににきます。

Finder の名前順ソート再現 (JXA)

本日も朝からドン曇り、でも天気予報は昼には晴れると。
嘘つき!ドン曇りのまま、野鳥もサッパリで散々だ。
正午過ぎに少し晴れてきたけどもうヤル気ない、ボウズです。

ということで久々にプログラミングネタ。
macOS で Finder と同じ名前順でファイル名をソート。

「自然順ソート」あれこれ | 電書魂

こんなの見つけた、localizedStandardCompare を使うのね。

localizedStandardCompare: | Apple Developer Documentation

AppleScript は面倒だし PyObjC は変換作業と初期化に問題が。
Objective-c はコンパイルが、Swift は SUZUKI しか知らない。
ということで JXA の出番です。

#!/usr/bin/osascript -l Javascript

let strings = ['2.jpg', '10.jpg', '1024.jpg', '44.jpg', '321.jpg'];

strings.sort((a, b)=> {
    return $(a).localizedStandardCompare($(b));
});

for (let s of strings) {
    console.log(s);
}

jxa

これだけか、なんだ簡単だった。
コレさえ解れば macOS に mpv を入れても自前拡張できる。

Fedora Tips | MPV をスクリプトで拡張 – Paepoi

と思ったけど調べると Homebrew 必須かよ、IINA でいいや。
mpv ベースみたいだから同じ拡張が使えるはず。

IINA – The modern media player for macOS

1.4.1 を落としてみた、Tahoe 26.3 で動くじゃん。
早速 macOS 向けスクリプトを作って、と思ったけど。

iina

ディレクトリ内の次を再生する機能はデフォルトであったわ。
意味なかった、まあ macOS プログラミングの勉強にはなった。

神様がくれたヒレンジャク

又しても土曜の休日出勤は快晴で本日は曇りぎみ。
と思ったら十時から晴れて、遅いけど岐阜の公園にでも。
と思ったら木曽川の手前で大渋滞、耐えられず離脱。
結局小牧の公園へ、もう十一時だよ野鳥まだいるか?

kogera

とりあえずコゲラ、遅い出動なのでとにかく撮る。
しかし上から撮影するコゲラってのも変な気分。

tsugumi

ツグミ、もうすぐ田圃でアッサリ見つかる季節になるね。
今日は暖かいけど冬鳥は何を基準に北へ帰っていくのやら。

hirenjaku

ヒレンジャクの群れが、この公園で初めて見た。
全部尻尾の先は赤いみたい、キレンジャクはおらんか。

hirenjaku

凄い頭だよね、カシラダカもビックリ。
岐阜県の有名な場所より近い所で撮影できて嬉しい。

hirenjaku

一番寄れた奴、おなかはシンプルです。
イカルの声も聴こえたけど姿は見えずでした。

木曽川の大渋滞ありがとう、おかげでヒレンジャクが。
きっと神様が、いや単なる偶然でしょうけど。

うそー!

今日は暖かい、以前カケスがいた岐阜県の公園へ。
ウソの発見報告もあるし出会えるといいな。
akauso

うそー!いきなり発見してびっくり、アカウソのメスですね。
群れでいたけどコレ一枚撮影後に逃げられてしまった。

kakesu

カケスは今回もいました、前回と同じ場所にて。
このしゃがれ声は夏にも聞いたな、実はずっといるのか。

oshidori

オシドリ、池の一番遠い所だけをチョロチョロしてる。
おまけに曇って、1/125 ではやはり被写体ブレするな。

ずっと止まってオシドリを見ている夫婦がいてゲンナリする。
あんたらがいるから全然コッチに寄ってこないんだってば。
筆者は隠れているのに、更にもう一組増えてあきらめた。
野生動物は人間がいると近寄ってきませんよと。
公園は公共施設だからしかたがない、次の機会を。

ベニマシコはやはり赤くないと

本日は先月ツグミまみれだった木曽川の某所へ。
ツグミ全然おらん、あんなにいたのにいったいドコへ?

aoji

アオジ、なんにも見つからず脇道にそれたらいた。
もし青いコイツがいたらルリジという名前なのかな。

benimashiko

ベニマシコ発見、でもやはりメス。
ルリビタキ同様今年はメスばかり、いやもう一羽おる。

benimashiko

オスいた!ベニマシコなんだからやはり赤くないと。
枝が邪魔だ、まあ食性を考えるとしかたがないけど。

benimashiko

少し寄れたけどやはり枝被り、鳥認識が役に立たない。
一点オートフォーカスだけで頑張るしかないんだよな。

benimashiko

太陽光があれば綺麗な赤のはずなんだけど。
今日はこれが精一杯、本日の収穫は以上。

いっそマニュアルフォーカスならって試したけど。
動き回る小鳥に合わせるなんて無理すぎる。
オートフォーカスが無かった頃のカメラマンって凄いな。