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彼岸花

突然ですが、筆者が画像管理を Fedora から Mac に移そうと思った理由。
赤い花、具体的には自分で撮影した彼岸花の写真を Mac で見た時。

何だコレ、全然違うジャン!

となったから、今まで Fedora で見ていた画像は何だったのか。
いや、Fedora では TN の安いディスプレイですし。
EIZO とかに変えれば、いやそれ Fedora でやることなの?

Mac はフォントが綺麗、とはよく見かける。
フォントじゃなくディスプレイ自体、特に赤が綺麗なんですよ。
それが彼岸花みたいな鮮やかな赤だと老眼の進んだ筆者でも一眼で違うと解る。
まして自分で撮影して編集となると、そりゃ Mac メインにするってばさ。
サーフェスもいいらしいけど Windows いらないし。

Fedora というか GNOME を捨てるつもりは無い、GVFS が便利すぎ。
適材適所が一番。

さて、そんな Mac でも彼岸花の赤は納得できない。
調べるとデジカメは赤が苦手とか出てくる、テクじゃないんだね。
プロはみんな補正をしているようだ、だから Lightroom なんです。

プロの現像テクニック 彼岸花の赤を「鮮烈」に、精密に作り込む | Lightroomではじめる 風景写真RAW現像テクニック 第4回 ? PICTURES

コレそのまま真似してみる、右が補正後。

red

たったそれだけでイイ感じになったぞ。
というか実物を見た感じに近づいた、思ったほど変化は無いのに全然違う。
人間の目って現色どおりに捉えるとはかぎらないのね。

違いが解らないならディスプレイが悪い、Macbook Air を買おう。
試しにピンクの花でもやってみた、同じ感じに補正できるみたい。

pink

G99 キットズームレンズで撮ったので周辺光を気持ち上げてみた。
単焦点と F 値を合わせて比較するとキットズームは周辺光が少し暗いのよね。
筆者が解る違いはそれだけなんだけど、プロだともっと差があるかと。

Fedora やプログラミングのネタがすっかり薄くなっていますけど。
仕方がない、写真の知識が少しづつ上がっていくのが楽しいんですよ。
プログラミングもネットで見つけたコードを模写していた頃が一番楽しかった。
若返った気分、定年したじーさんがカメラをよく持っている理由はそれかも。

Atom History

あけましておめでとうございます。

突然ですが、macOS で Atom を使っている人達。
いますぐ control+down を押してみてくれ。

history

開いた履歴が簡単に辿れるじゃないの。
トラックパッドの設定で「アプリケーション Expose」を有効でもいい。

いやこれ、実はアプリから複数開いたウインドウの選択なんだけど。
Atom の場合は Dock のコンテキストメニューに履歴が出るのよ。
それがそのまんま選択肢に反映されるってことみたいね。
つまりプレビュー.app も同じことができる。

Atom の履歴機能はプロジェクト履歴しか無くて不便だった。
Gedit なら「開く」の横ボタンを押すだけなのに。
と思っていたのがこんな裏技があったとは。
他の OS の Atom は知らない、Windows は秀丸だろうし。

ということで macOS Tips 更新しました。
macOS Tips – Paepoi

Photo Plan

やっと休日だ、さて Lightroom をどうするかだ。
当然 AppStore 版は削除してサブスクも解除済。
やはり Adobe 公式にある「フォトプラン」に変更したい。
そもそも Photoshop も使えるなら Adobe にしよう、と思ったわけで。

Lightroom を初回起動した時の Adobe ID にログイン。
この ID ではプランの変更ができないままヤン!

しかたがないので別のメールアドレスで Adobe ID を作り直し。
最初に作ったのはログインして削除、できないジャン!!!
フォトプラン希望の皆さん、AppStore 版は入れちゃだめだよ。
その ID でフォトプランを選択する。

photoplan

おぉできた、クレジットカード必須なので注意。
Debit Card ではだめらしい、サブスクではそうなるだろう。
続行すると Creative Cloud インストーラのダウンロードが始まる。
dmg を実行すると Creative Cloud 関連アプリがイッパイ入る。

んで、そのまま Creative Cloud アプリが立ち上がる。
Adobe を使っているブロガーのスクショでよく見る奴ね。
ログインが最初に作った奴になっているジャン!!!
フォトプラン希望の皆さん、AppStore 版は本当に入れちゃだめだよ。

ログアウトして新規のほうでログインしなおす。
やっとコレで Lightroom がダウンロードできる。
このアプリから Photoshop 等が落とせるのね、なるほど。

さて、補正等についてはまだ勉強中なので。
こいつから Lightroom Classic を入れてみたネタでも。

darktable

こ、これは darktable そっくりじゃないか!
いやもちろん darktable のほうがパクったんですけど。
つまり使い方が全然わかんねぇ、まず切り抜きはどうやるんだよと。

あぁつまり darktable の存在意義って。
Mac でコレをバリバリ使っていた人が Linux に移っても同等に。
みたいな、LibreOffice なんかもそんな感じだよね。

そんな人いないよ、写真や画像を扱う人で Mac 以外の人っているか?
いや、クリスタを使う人は艦コレのために Windows (以下略
サルブンツの皆さん、GIMP バリバリ使っていますか?
フリーソフトで十分という人は使っていないってことです。
脱線おしまい。

で、こいつはカタログ機能で写真選別に使おうと思ったんだけど。
拡大したまま右矢印キーで拡大されたまま次の写真、って何だよ。
delete キーでカタログのみか写真自体も削除かを選択、って何だよ。
凄まじく選別し辛いぞ、Finder のほうがいいや。

でも SSD への取り込みは超親切、カメラを USB 接続で質問してくる。
2020-12-27 みたいなディレクトリに勝手に振り分けしてくれる。
取り込みが終わったら自動切断されていた、まあそれだけなんだけど。

こんな感じだし Photoshop は後日にしとこう。
それより写真の補正を勉強しなきゃね。

Photo management

写真の整理を Fedora から M1 Mac に完全移行する。
SSD は 512GB を選んだし容量は大丈夫だろう。

ちなみに他は 16GB メモリで US 配列キーボードです。
今までは Fedora のサブ機として使うためな最小構成だった。
今回から写真や画像関連は Mac でやるので少し余裕を。

LUMIX を USB 接続するとデスクトップにストレージアイコンが出る。
とりあえずピクチャ以下にサブディレクトリを作ってコピー。

macOS をよく知らない人のために一言。
写真.app や iCloud はピクチャディレクトリとは一切連携しません。
iCloud と連携するには写真.app のメニューから取り込みを行います。
そりゃ選別や編集をする前に iCloud にアップロードされても困るもんね。

で、Photos Library.photoslibrary という謎のファイルがある。
実は app 同様ディレクトリです、これ以下が iCloud と自動連携します。
なので iPhone のように Web からエロ画像を保存したら写真.app にw
とはならないので安心?です、macOS の解説おわり。

本題、写真の選別は Fedora では Eye of GNOME を使っていた。
F9 で Exif 情報を表示して絞りやシャッタースピード等を確認しながら。
後は左右矢印キーでディレクトリ内を巡回、Delete キーでゴミ箱へ。

eog

プレビュー.app で同様にできると思ったらできなかった。
でも Finder のギャラリー表示を使えば同じことができるようだ。

finder

command+delete で失敗写真をゴミ箱へ。
焦点距離をフルサイズ換算で表示してはくれないのね。
それと LUMIX 内で raw 現像した jpeg より暗いかも。
とはいえ raw なので調節してから現像すればいい。

ということで、いよいよ LightRoom を。
AppStore からインストールして起動し初期設定、あれ?
Adobe サイトに書いてあったフォトプランというのが選べないんですけど。
多分後から変更できるんだろうと思い続行。

LightRoom に取り込むと Adobe アカウントにアップロードされる。
後は iPhone からも、Linux から Web アプリでも編集できる。
メニューから「書き出し」すれば jpeg をローカル SSD に保存できる。
アップロードされた raw はそのまま編集続行可能、なるほど。

試しに raw のまま写真.app に取り込んでみた。
切り抜きや微調節をしても raw のまま、やはりそうなのか。
LightRoom 同様に「書き出し」もできる。
raw のままアルバム化に抵抗が無いなら写真.app で十分かも。

でも編集機能は LightRoom が圧倒的、今はよくわかんないけど。
何より編集方法の情報量が桁違い、ド定番の強み。
darktable とかのフリーソフトなんてインストールの情報しか無い。
誰も使っていないってことだよね、そりゃみんな Adobe 使うわ。

それより、Photoshop も使えてこの値段なら問題ないかも。
とっとと「フォトプラン」に変更、できないヤン!

サブスクリプションを確認・解約する – Apple サポート

Mac App Store からの Lightroom の購入 | FAQ

Adobe サイトでのサブスクとは全然別の Apple 独自なのね。
アプリも Adobe サイトのに入れ替えしないといけないみたいだ。
そりゃ Fedora だって dnf 管理と make じゃ扱いが違うし。
面倒だなぁ、とりあえず無料期間はこのまま様子をみる。

Big Sur: LUMIX

M1 Macbook Air てか Big Sur はマジで凄いぞ。
LUMIX の RAW データ RW2 が Preview.app で表示できるヤン。
もちろんサムネイルも、Finder のプレビュー枠で Exif 情報も。
NIKON の NEF も、これは前からだっけ?

rw2

それと、何故か今まで気が付かなかったけど。
筆者の LUMIX で撮影した写真って 180dpi だったんですね。

lumix

ずっと 72dpi だと思いこんでいた。
ちなみに NIKON は 300dpi だった、違いがわかんないけど。
RAW はどっちも 72dpi だ、印刷しなきゃ関係ないといえばそうだけど。

ホワイトバランス調整や RAW 現像は写真.app に送らないとだめか。
いや RAW のまま表示できるってことは現像なんてしないのかも。

つまり今後は RAW のみで撮影しても Mac 内で厳選できるのね。
あれ、Lightroom いらなくね?
いやもう少し調べてみるけど。

ところで M1 Mac にしてからなんか dock がおかしい。
少し前に使ったアプリが勝手に Dock に登録されるようになり困っていた。
Dock の設定をよく見ると「最近使ったアプリ」って何この迷惑な機能、即 OFF に。

それと Launchpad のショートカットが無いとやはり不便。
option+F1 が使えなくなってしまった、ので F4 に割り付けてみた。
それに F7 でカタカナ変換ができないと困る人も多いと思うんだけど。
Air でよかった、Pro はいつまで不評なタッチバーでいくのやら。

後 11.1 のアップデートでやはり httpd.conf はリセットされたw
作って良かった前回のスクリプト。