C/C++」タグアーカイブ

kiji

今日の大口町。

Hibari

ヒバリさん、ストーップストップひばり君(古い)
高く飛んでピーチクパーチクするのは威嚇だと思っていた。
アレ求愛だったのね、鳥の世界はよくワカラン。

Kawasemi

カワセミ君、ひっさしぶり。
いやココ水を張った田んぼだよ、魚いないよ?
調べたらカエルやザリガニも食うのか、へー知らなんだ。

Kiji

キジの夫婦、ちょっとブレた。
てかここらにマジでいるんだな、初めて見つけたよ。
こんなにデカくて目立つビジュアルなのにね。

ここ最近休日は小牧山に行っていたんだけど。
コマドリ等のさえずりは聴こえるけど姿は見えず。。。。。
が続いていたのでキジ発見は嬉しい。

C++14

unary_function は C++11 から非推奨だったのね。
functional – cpprefjp C++日本語リファレンス

std::cout を覚えただけで C++ を簡単みたく書く初心者ブログが多いよね。
筆者の Tips ページはそいつらが見たら絶望するように STL を使っていたり。
なのでワケワカメの代表 unary_function が使えないのは困ったなぁ。
と思ったけどコメントアウトしただけで動くじゃん。

それと auto で便利になったとかも見かける。
いや、class で this を戻すのに auto 指定できるレベルでないとそれほど。
…できるジャン!

// stl.cc
#include <iostream>
#include <vector>
#include <algorithm>

/**
 * Fedora 33
 * g++ stl.cc
 *
 * macOS Big Sur
 * clang++ -std=c++14 stl.cc
 */

/*
 * みんな大好き C++ のテンプレート
 * C++11 より unary_function は非推奨
 * なんだけど、継承する必要が無くなっただけだったり
 */
template <class T>
struct outputfunc { // : public std::unary_function<T, void> {
    void operator()(T obj) {
        std::cout << obj << " ♪♪♪ ";
    }
};

class App {
public:
    App() {
        std::vector<std::string> vec = {"SUZUKIの", "バイクは", "カッコイイ"};
        // 関数オブジェクトにしたけど今は範囲ベース for のほうがいい
        std::for_each(vec.begin(), vec.end(), outputfunc<std::string>());
    }
    ~App() {
        std::cout << std::endl << "今日も元気でね!" << std::endl;
    }
    static auto init() {
        // auto で this を戻せる
        return new App();
    }
};

int
main(int argc, char* argv[]) {
    // イヂワルな初期化
    auto app = App::init();
    delete app;
    return 0;
}

cpp14

macOS ではオプションが必要なのね、c++17 指定でもいい。
for も Python と同じようにできるし、使わない間に随分進化していた。
後は :: と -> が全部ドットになれば、って今更無理だろうな。
たまにしか C++ を触らないとどうしてもソコがね。

C11

C 言語って C99 の後に C11 というのがあるんだね。

C11 (C言語) – Wikipedia

gets を排除なんてどのコンパイラもやらないだろうな。
gets_s なんて Clang も gcc も使えないぞ、cc.exe ただ一つじゃねーの?

しかし gets で検索するとみんな色々書いているけど。。。
GNU Readline ってそんなに無名なんだろうか?

GNU readline | Paepoi Blog

標準入力では一番の選択肢だと思うんだけど、まあ人それぞれ。

char16_t と char32_t 型か、今までどおり wchar_t で問題ないような。
UTF-16 と UTF-32(UCS-4) が混在する場合なんてありえる?

てか

#include <uchar.h>

が macOS では CLang でも gcc でもエラーなんだけど?

macos – OS Xでuchar.hが見つからない – スタック・オーバーフロー

古い質問だけど今もそうなの?
Fedora の gcc だと普通にコンパイルできるんですけど。
U の接頭子ならイケたのでそっちでやってみる。

#include <stdio.h>

int main (int argc, char const* argv[]) {
    printf("wchar size: %lu byte\n", sizeof(L'a'));
    printf("UTF-32(UCS-4) size: %lu byte\n", sizeof(U'a'));
    return 0;
}

utf32

うん、Fedora の gcc も macOS の Clang もオプション無しでイケる。
全部 UTF-32 なのよね、NSString が UTF-16 なのが少し困る。
あっ混在あった、ってそれ相互利用なんてしないと思うけど。

Command Line Tools reinstall

M1 Mac で Clang なんてページを追加する。
って以前書いたけど全然進んでいない、だって。

/Library/Developer/CommandLineTools/usr/bin

が無くなっているって何だよ、clang コマンドはココにあったはず。

usr

記憶が違っているかと色々探したけど見つからない。
同一症状は無いかと検索しまくっても見つからない。

てゆーか macOS Big Sur って本当にバグ多いな。
って、GNOME3 を最初期から使っていた筆者が言うことじゃないな。
よくあることだと開き直って再インストールすりゃいいんだよ。

xcode-select --install

コマンドで最インストールするダイアログが出るけど。。。。。
又消えても困るのでパッケージでダウンロードしておきたい。

Mac OS mojaveに更新したら、xcode-selectが動かなくなったので解決した。 – Qiita

上記を試したら dmg が見つかった。
Command Line Tools for Xcode というのでいいのかな。
12.5 はベータなので今回は 12.4 をダウンロードする。

dl

落とした dmg で command+O すると中身に pkg がある。
pkg を W クリックするとインストーラが立ち上がる。

dialog

m1 Mac なら一分くらいでインストール完了。
親切に dmg をゴミ箱に捨てるか聞いてくるので残す。
dmg をアンマウントして、最初に書いたパスの確認。

bin

やはり筆者の勘違いじゃなくてココに clang があったのね。
又消えてしまっても dmg が残っているからすぐ元通りにできる。

さて問題は Python 3.8 もココに入っていることだ。
以前は Python を公式から最新にしていても巻き戻しされていたのよ。
でも 3.9 のインストーラだと ~/.zprofile で以下のように。

# Setting PATH for Python 3.9
# The original version is saved in .zprofile.pysave
PATH="/Library/Frameworks/Python.framework/Versions/3.9/bin:${PATH}"
export PATH

/usr/bin の前に Python 3.9 のパスを指定という方法にしたようだ。
UNIX 系では $PATH の順番どおりにコマンドを探すんです。
このおかげで python3 コマンドは Python 3.9 のままになります。

Fedora C99

あれ?

c99

Fedora 33 の gcc で C99 ってオプション無しで対応しているんだね。
知らない人多いかもだけど C99 以前は先に変数宣言が必須だったのよ。
ちなみに GNOME アプリのソースは今でも全部そうなっている。

C++11 範囲ベース for ループ 入門

c++11

C++ 11 もそのまんまビルドできるじゃん。
いや筆者って C++ は面倒臭いのでほとんど使わないんだけど。

C++14 – Wikipedia

検索したら C++14 も既に、Clang も当然のように。
なんてこった。。。。。

gcc で C/C++ – Paepoi

筆者の作った上記ページがまさか過去の遺物になっていたとは。
M1 Mac で Clang なんてページを追加しようと思ったらこんなことに。
書き換えするか、忙しいのでのんびり待ってね。