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Fedora 34 libav

Fedora 34 になってからアップデート通知が来なくなった。
時折 gnome-softwere を開いて手動アップデートする必要がある。
通知させる手段はあるんだろうけど別にこれでいいやって。

で、今日やったら GStreamer で動画が再生できなくなったんですけど。
再生は Celluloid 等を使えばいいんだけど Nautilus でサムネイルができない。
それは困る、とりあえず元に戻したい。

CentOS – Yum パッケージのダウングレード! – mk-mode BLOG

これで libav だけダウングレードしたら元通りになった。
Fedora 34 では yum でなく dnf コマンドです、オプションは同じ。
具体的には以下のコマンドを打ち込んだ。

# Listup
dnf --showduplicate list gstreamer1-libav

# Downgrade
sudo dnf downgrade gstreamer1-libav-1.18.4-2.fc34

バージョンを指定はハイフンの後に付ければいいようで。
指定しなければ勝手に一つ前になるみたいだけど一応。
そうそう、GStreamer のアップデートを禁止しないと。

sudo sh -c "echo 'exclude=gstreamer1*' >> /etc/dnf/dnf.conf"

dnf では /etc/dnf/dnf.conf に追記します。
dnf.conf は起動時読み込みなので再起動の必要があります。

これでアップデートされなくなるけど修正されても気が付くことができないw
まあ次の GStreamer アップデートは Fedora 35 の時でいいかなって。
SELinux を有効にしたままの Fedora ではセキュリティなんて無視でいいってばさ。

Fedora 34 etc…

Fedora 34 をしばらく使ってみて。

ibus-anthy には困った。
変換候補のページ切り替えで PageDown が動作しない。
設定を見るとキチンと指定されているのだが。

Fedora 側の不具合なのかと試しに ibus-kkc を入れてみる。
kana kanji って奴、Fedora 33 までのデフォルトインプットメソッド。

設定で切り替えようとしたら出てこない、なんでや!
dconf-editor で org.gnome.desktop.input-sources に自力追加。

[('xkb', 'us'), ('ibus', 'anthy'), ('ibus', 'kkc')]

それでも切り替えできない、まじでなんでや!
もしかしてと再起動、普通に切り替えできるようになった。
てか入れた後で再起動すれば多分 GUI で設定できたんだろうな。

まあいい切り替え、普通に PageDown が使えるや。
つまり anthy だめだこりゃ、削除して kkc にします。
相変わらず初期状態はバカだなぁ、そのうち学習するからいいけど。

それと先日 Gedit プラグイン更新分の配布のためアーカイブした。
そのとき気が付く、file-roller が無くなっていたのね。
今は Nautilus にアーカイブ機能があるからだろうね、ショボいけど。
筆者は必須だから入れる、おいらは tar.gz と cbz を作りたいんや。

それと make は今回は最初から入っていた。
gcc があって make が無いとか変だったもんね。

それと Gedit から PyGObject のアプリを起動の件。
__init__ で例外になった時に勝手に死んでくれなくなっている。
でもシグナルの例外等は即時 stdout に表示されるようになった。
つまりどこでどう例外になってもプロセスは続くということね。
どうにか present させれば後はなんとかなるかも。

#!/usr/bin/env python3

import gi
gi.require_version('Gtk', '4.0')
from gi.repository import Gtk

class TestWindow(Gtk.ApplicationWindow):
    def __init__(self, app):
        Gtk.ApplicationWindow.__init__(self, application=app)
        try:
            btn = Gtk.Button(label='SUZUKI')
            btn.connect('clicked', self.on_button_clicked)
            self.label = Gtk.Label(label='Motor Cycle')
            box = Gtk.Box(orientation=Gtk.Orientation.VERTICAL)
            self.set_child(box)
            box.append(btn)
            box.append(self.label)
            # err
            box.append(null_widget)
        except Exception as e:
            pass

    def on_button_clicked(self, widget):
        self.label.null_func()

class TestApplication(Gtk.Application):
    def __init__(self):
        Gtk.Application.__init__(self, application_id='org.suzuki.sv')

    def do_activate(self):
        w = TestWindow(self)
        w.present()

app = TestApplication()
app.run()

うん、これなら例外になってもどうにでもできるぞ。
もっといい方法があるかもしれないのでとりあえずということで。

Fedora 34

Fedora 34 を新規インストールしました。

ツアーを見ると三本指スワイプで色々できると。
縦スワイプでオーバービュー、横スワイプで仮想デスクトップ移動。
macOS のパクりですやん、自作デスクトップに入れたんで意味ない。

日本語入力は ibus-kkc が ibus-anthy に変わっていた。
Anthy ってまだ開発されていたんかい、いや kkc も止まっているけど。
まあしばらく使ってみるべ。
全角空白殺しをするには設定にて「空白を半角で変換する」でイケた。

ホスト名の localhost.localdomain が fedora に変更されている。
ドメイン名を入れたいなら hostnamectl で変更しよう。

なんかデフォルトで入っているアプリが少ないような。
と思ったらランチャに入れたアプリは一覧には出なくなっただけなのね。

そのランチャが下なのは今までに慣れている人には使い辛いかも。
ホットコーナーが左上でそのまま下って流れがマウスで都合良かったんだが。
Super+A を使えってことかな。

おぉ gnome-softwere がやっと Ctrl+Q で終了するようになった。
頻繁にアップデートするんだからサクッと終了させろって思っていた。

gnome-screenshot が Enter で普通に保存できるようになった。
というか元に戻ったぞ。

nautilus で Shift+Delete は確認ダイアログが出るようになった。
滅茶苦茶ウザい、出さない方法が見つからない。

gedit や eog は、何が変わったんだ?
GTK4 製になったはずだけどまったく変化なし。

gnome-photos は LUMIX の RAW(RW2) 表示ができないままか。
相変わらずショボイし、開発者もやる気なさそう。

GNOME 40 に変わったから設定変更も少しは変わったかな?
と思ったけど今までどおり dconf-editor で設定できるや。

gedit のスニペットと外部ツールは ~/.config/gedit 以下のまま。
nautilus のブックマークも ~/.config/gtk-3.0/bookmarks のまま。
ディレクトリ名がコレでいいのかよ。
自作 Gedit プラグインの IAge も 3 のままで普通に動いたし。

Fedora Tips – Paepoi

デフォルトのホスト名が違う以外は全部そのまんま適用できてもーた。
こりゃ何も書き換えする必要無いな。
GTK4 で作り替えされているけど中身は全然変わっていなかったわい。
これならそのままアップグレードしても同じだったな。

上記に書いていないことでは、ssh-keygen で公開鍵を作る。
id_rsa.pub を Mac の持っていき authorized_keys に追記。
これで Mac との連携が快適に、Fedora からのアクセスのみだけど。
詳しいことはもっと親切なサイトで。

ところで Geary を入れたら gmail で信頼性の低いアプリ扱いに。
email もあまり使わなくなったし macOS の Mail.app だけでいいやもう。
写真関連は全部 Mac に移したし使用歩度が逆転するのも近いかな。

えっフリーソフト?どうせ使わないよ。
プログラミングというか PyGObject 等については次回。

2GB

2021.04.28 帰宅して Fedora を起動すると Upgrade のお知らせ。
GNOME 40 になったことによる違いを確認したいので今回も新規で入れる。

正直面倒だなぁ、そもそもなんで 2 つも OS を使っているのやら。
M1 Mac から EIZO 4k ディスプレイ出力のほうがいいんじゃないか、とか。
写真趣味を拗らすとそう考えてしまうよね。

だけど明日から連休、しかも予報では大雨なのか。
新規インストールをするには丁度いいや、ISO を落としとこう。

iso

とうとう 2GB を超えたか、macOS の 12.6GB より遥かにマシだが。
インストールは明日、ファイルの整理をしなきゃ。

GNOME 40

GNOME ? Simple, beautiful, elegant.

2021.03.29 現在の話。
え、GNOME 4 ではなく GNOME 40 なんですか?

開発者 – GNOME 開発センター

GTK は GTK+ 4 みたいね。
以前は (GNOME|GTK+) のバージョンは共通だったけど今は違うしなぁ。
明確にするため意図的にこうした、は完全に憶測です。

てか GSK って何よ?
GTK3 までこんなの無かった、よね?
中身を見るとレンダラ関係、いやまだ模索中なのが見え見えだけど。
GTK3 や Clutter の初期を考える、のはヤメといたほうがいいかな。

次の Fedora で採用されるのは決まりだから後はその時に。