前回の続き。
よく考えたら zip コマンドなら __MACOSX は作られないんだよね。
だったらクイックアクションを作ってしまえばイイじゃん。
せっかくなのでプロンプトを出して圧縮名を決められるようにする。
デフォルトはディレクトリ名で、Fedora の file-roller と同じように。
Automator 起動、クイックアクションを新規作成。
[指定された Finder 項目を取得] を配置
[シェルスクリプトを実行] を配置
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 | dpath=` dirname $1` cd $dpath dname=` basename $dpath` res=`osascript -e " set result to display dialog \"Archive Name ?\" default answer \"$dname\" text returned of result"` for f in "$@" ; do s=` basename $f` param+= " $s" done zip -r $res.zip $param |
保存、日本語でもいいよ。
注意点はパラメーターはフルパスだということ。
$@ で zip に渡すと展開時にパスを再現してしまいます。
dirname, basename コマンドをフル活用しよう。
Finder で何か選択して実行、よし __MACOSX の無い zip のできあがり。
二本指タップから ZIP 圧縮するんだから同じだよね。
ただ、Automator のエディタはなんとかならんのか、編集し辛すぎ。