月別アーカイブ: 2026年1月

ツグミもたまには寄ってくる

今日もいい天気、でも夕方から雪らしい。
そのわりに結構暖かいような、とにかく木曽川へ。

mejiro

早速メジロ、久々に近い所へやってきた。
同じ場所にウグイスも現れたけど撮れなかった。

load

ちなみに木曽川ロードはこんな感じ、チャリダー沢山。
約一名、野鳥を探しながらノロノロ走っていてごめんよ。

aoji

アオジ、ウグイスが撮れなかったことが悔やまれる。
緑色の野鳥ってタイトルにできん、ここビンズイはおらんし。

mozu

モズ男、あんまり寄れなかったけど。
青空バックならなんでもいいのさ。

mozu

モズ子、これもあんまり寄れなかった。
背景が雲でも樹木が入ればいい感じになるね。

tsugumi

ツグミが筆者に気が付かずヒョッコリ現れた。
こんな近い場所でツグミを見たのは初めてかも。

tsugumi

筆者に気が付いた瞬間、以後振り返りながら距離を。
慌てて飛んでいくと思ったけど意外と冷静なのね。

午後からポツポツと雪が、そんなに寒くないのに。
これを書いている午後七時は積もり始めたぞ。
明日は雪写真か、それともコタツで丸くなるか。

ルリビタキは今日もメスだった

いい天気、よし今日の探鳥は岐阜の公園にでもでかけ。。。。。
ってスクーターが凍ってる!凍結が怖いので近場へ自転車で。
なんもおらんので小牧の公園へ、もう 11 時だよ。

ruribitaki

昼過ぎまで諦めず待つとルリビタキ登場。
でも岐阜の公園に続きメス、青いルリビタキはいずこ。

ruribitaki

いやボウズよりは余程マシ、現れてくれてありがとう。
ああああ〜♪ルリビタキぃわぁぁぁぁぁ♪(以下略)

kogera

締めはオリンパスブルーの空、ではなく遠かったコゲラ。
ね、背景が青空なだけで全然いい感じになるでしょ。

で、なんとか PyGObject Tips ページの更新が終わりました。
PyGObject Tips – Paepoi
冬休み中に終わらせたかったのでこれ以上はまた今度。

曇り空にイカル

明けましておめでとうございます。
さて正月といえば野鳥撮影です、ドン曇りですけど。

ikaru

イカルを求めて某公園へ、一時間くらいで発見。
ただ曇り空バック、せめて地上に降りてくれないかな。

ikaru

15 分くらい二羽でのんびりしていた、高い木の上で。
ちくしょう曇り空に怒る、なーんちゃって。

jyoubitaki

待望の晴れ間が、しかしもうイカルはいない。
ジョウビタキのオスはいたので撮ってしまえ。

jyoubitaki

そんなに離れていない場所にメスも、チト遠かった。
でもこういう人工物の上にいるとサイズ感が出ていいね。

mozu

今回もモズで締め、ちなみにシメはいなかった。
明日はもう少し晴れてくれるといいな。

ところで PyGObject Tips のページを整理している。
Gio とか Vte とか結構変わっていたんだね。

#!/usr/bin/env python3
  
'''
    Gio.UnixOutputStream は非推奨になりました
    GioUnix.OutputStream に変更しましょう、扱い方は同じ
'''
 
from gi.repository import Gio, GioUnix
 
#uostream = Gio.UnixOutputStream(fd=0)
uostream = GioUnix.OutputStream(fd=0)
dostream = Gio.DataOutputStream(base_stream=uostream)
dostream.put_string('何か入力して Enter :')
   
#uistream = Gio.UnixInputStream(fd=1)
uistream = GioUnix.InputStream(fd=1)
distream = Gio.DataInputStream(base_stream=uistream)
line, length = distream.read_line_utf8()
print(f'「{line}」が入力されました')

Gio.UnixOutputStream が deprecated でエラー、いつのまに。
変わりに GioUnix なんてのが出来ていた、知らなかった。
Vte は 2.91 が 3.91 になっている、そりゃそうか。
とにかく動作確認と追記、それと GTK3 関連をページ分離。
とやっていたら全然終わらない、放置しすぎたな。