投稿者「sasakima-nao」のアーカイブ

LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm

昨年九月に Nikon D3400 という型落ち格安デジイチを買った。
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Nicon ってスペルミスしてるけどワザとだよ、ほんとだよ。

世界メーカーの名前を間違える程なカメラ知識の筆者だからすぐ飽きるんだろうなぁ。
と思っていましたよ、あの時は。
庄内緑地公園で野鳥でも、と思ったのがいけなかった。

って何よココ!
三脚に巨大な「憧れの白レンズ」を付けてウロウロしてるオッサンが何人もいるんですけど。
巣にピントを合わせてずっと帰還を待っているみたいな人も、それ色々とどうなんだ?
後で知ったけど愛知県では有名な野鳥スポットなのねあそこ。

筆者は D3400 にヤフオクで買ったキットばらしの 70-300mm ズームを付けただけ。
それでもがんばってみたけど 300mm じゃまったく足りない。
いやコレ aps-c なのでフルサイズ換算 450mm 相当あるんだけどさ、足りないのよ。

500mm 以上の超望遠レンズと三脚で物凄く遠くから撮影するしかないみたいね。
あぁだからこんなことに、筆者は三脚を持ってウロウロなんてイヤだ。

撮りたいと思った時に手持ちでサッと超望遠で撮る、みたいにしたんだけど。
でも超望遠レンズって当然長いしデカいし重い、手持ちではブレブレに。
小型で軽いのに画質は手ぶれ補正でバッチリ、だったら理想だなって。

あった、マイクロフォーサーズ (m4/3) って奴が。

と m4/3 に興味をもった直後にオリンパスがカメラ事業譲渡って何だよ。
でもそのおかげか型落ちフラッグシップ OM-D E-M1 Mark II が安い。

プラス M.ZUIKO ED 75-300mm レンズなら換算 600mm になる、うーん微妙。
パナライカなら 100-400mm レンズがあるけどオリンパスでは手ぶれ補正がどうとか。
そういえば LUMIX って全然話題にならないよな、動画向きっぽい話はあるけど。

LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm | Gシリーズ 交換レンズ | 商品一覧 | デジタルカメラ LUMIX(ルミックス) | Panasonic

とにかく実物を見たい、ということでビックカメラに。
EVF ファインダーが残念ってよく見るけど、本当に一度覗いただけで買う気がうせた。
Mark III も覗いてみたけど同じジャン、他は文句のつけようがないので余計気になる。
妥協するか、それともニコンかタムロンの巨大なレンズに三脚とするか悩む。

悩みながらなんとなく触ったのが LUMIX DC-G99 というまったく知らない機種。
あ、コレも m4/3 のミラーレスなんだね。

あれコッチは EVF ファインダーが凄くイイぞ、手ぶれ補正もいい感じだぞ。
換算 28-280mm の超便利ズームが付いてる、野鳥以外ではレンズ交換不要じゃん。
それより LUMIX だから上記 100-400mm レンズが問題なく使えるはず。

一旦引き揚げて G99 で検索しようと思ったら販促のオッサンに捕まったw
頼んでもいないのに連射とかの機能の説明をしてくれてありがとう。

既に物欲 MAX 状態だけど一時撤退、検索してみる。
G8 の後継なのに G9 とあまり値段が変わらないと、え?
いや筆者はこの超便利そうなキットズームレンズも欲しいんだよ。
ということはコレでいいんだなと確信、買う。

手持ちでフルサイズ換算 800mm の威力!
とやりたいけど休日も梅雨らしくおもいっきり雨です。
それより機能が一揆に増えすぎて使い方がよくワカンネ状態。
一時的に雨が止んだスキに近所の五条川で練習。
田んぼにアオサギさんがいたので望遠端で撮ってみる。

aosagi

それなりにシャッタースピードを上げないと手ぶれ補正だけじゃ無理かも。
iso3200 まで上げたし、晴れていないとさすがにこの距離はキビシイや。
とりあえずヘタクソな筆者でも手持ち 800mm イケそう。
スマホにはないカメラの魅力は背景ボケじゃないよ、望遠だよ。
ただこんなことのためにカメラとレンズで 30 万円を払えるかどうかだ。

ビックカメラ 会員登録 できない

ビックカメラで久々にデカい買い物。
あら、今って一割分のポイントサービスがあるんだね。
ネットで買うよりお得かも。
仮カードを貰って家でスマホアプリのダウンロード。

えっと「ご入会のご案内」によると。
BIC CAMERA JMB WAON カード(仮カード含む)を選択
とあるけど、WAON カードと仮カードが別々になってるんですけど。
とりあえず WAON カードのほうを選択して Step2 へ。

一番上に登録コードの入力があるヤン。
「ご案内」に書いとけよ、見逃すところだったじゃんかよ。

個人情報とパスワード登録と JMB 番号を入力。
PIN コードは次のページかな、次へ。

エラー、赤くなっている所ってパスワード登録の所なんだけど。
半角英数字混合で 7 文字以上、ってそうしているのに何故?
何かと被っているかもと色々なものを打ち込むが駄目。
頭にきて PC サイトから Chrome ブラウザでやってみても同じ。

アプリやサイトのバグかもと思いググるも何も出てこない。
しかたがない、ポイントサービスセンターに電話だ。
「ブラウザを変えてみてください、IE とか」って何だよソレ。
Microsoft が「もう IE は使わないで」って言っているだろ!
てゆーか Windows マシンなんてもっていないよ。

あぁもうワカンネ、郵送しか手段が無いかもな。

いやまて、最初のカード選択を「仮カード」に変更しららどうなる?
最初からやり直し、普通に PIN コード入力が出てきた。
ボタンを押すと次の Step へ進んだ、バカヤロウ!

赤くなっている所を確認、って何故パスワードの所が赤くなるんじゃい。
そんなカードはありません、とかの解りやすいメッセージにしろっての。
ポイントサービスセンターの人は無知なので電話しても無駄です。
一時間以上損したけどやっと登録できました。

この「ご案内」では同じ間違いをする人がいるかもな。
ググっても何もでてこないので筆者が書いておきました。

Swift…

筆者は macOS に Command Line Tools を入れているんだし。
せっかくなので Swift もちょっぴりやっておこうかなって。

調べてみると CLang ではなく swiftc コマンドを使うようだ。
ソースの拡張子は swift とそのまんまにする。
gcc や CLang 同様に -o オプションで名前を付けられる。
Foundation の println を使わず print で stdout に出力可能。

// swiftc -o hoge src.swift
print("TEST")

うん、Xcode が無くてもビルドできるね。
さて Foundation を使ってみよう。

import Foundation
println("TEST")
exit(0)

というネットで見つけた最小限コードに書き換えてみたけど。
ビルドできない、いくら探してもオプション無しでビルドできると出るのに。
Objective-c と同じ -framework オプションを指定しても結果は同じ。

swiftc

手段はあると思うけど見つからない、別のビルドを試そう。
公式をよく見るとパッケージの作り方が書いてあった。

Swift.org – Getting Started

swift package init
swift build

xctest

xctest が無いんだって、xc*** ってつまり Xcode のツールだよね。
もしかして Xcode を入れたら上の swiftc コマンドも上手くいくのかも。
Swift って完全に Xcode とセットなのか???

もう嫌だ、言語を試す前になんでこんなに苦労しなきゃいけないんだよ!
Xcode を入れたって今度は Xcode の使い方に苦労するだけジャン。
Swift ヤメ、やっぱり Swift はスズキだけでいいよ。

Objective-c は言語もビルド方法も簡単だったのにな。
それより昔書いた C や JXA のコードがサンドボックスに引っかかるのをなんとかしてくれよ、SELinux みたくできないのか?
プログラミングするなら mac、という時代はもう終わっている。

GNU readline

前回 jxa で readline を使ったけどさ。
やっぱり C でも使いたいヤン。

GNU readline | Apribase

タブキー保管ができたり上矢印キーで履歴が辿れたり、まさに端末って感じ。
gets や scanf は非推奨なんだし、端末入力はコレに統一でいいじゃん。

Fedora では libreadline.so は最初から入っている。
でも C のヘッダは無いので以下のコマンドでヘッダを追加する必要がある。

# ncurses ヘッダも依存関係で入るけど気にしない。
sudo dnf install readline-devel

macOS では Command Line Tools の導入で readline.h も入ってくる。
GNU のものではなく互換品だったりするけど。
なので検索すると editline/readline.h と指定、なんて出てくると思う。
現在は以下にシンボリックリンクがあるので readline/readline.h のままでいい。

/Library/Developer/CommandLineTools/SDKs/MacOSX.sdk/usr/include/readline/readline.h

ビルドするにはどちらも -l リンカオプションは必要。

#include <stdio.h>
#include <stdlib.h> /* free() */
#include <string.h> /* strcmp() */
#include <readline/readline.h>
#include <readline/history.h>

/*
    Fedora: gcc -lreadline src.c
    macOS:  clang -lreadline src.c
*/

int main(void) {
    char *s;
    printf("usage: exit 又は Ctrl+D で終了\n");
    while (1) {
        s = readline(">> ");
        if (s == NULL) { /* Ctrl+D */
            printf("\n");
            break;
        } else if (strcmp(s, "exit") == 0) {
            free(s);
            break;
        } else if (*s == '\0')
            printf("なんか打ち込めよ!\n");
        else
            printf("%s はカッコイイ!!!\n", s);
        add_history(s);
        free(s);
    }
    return 0;
}

で。

clang_readline

Fedora, macOS 共に上矢印キーで履歴が辿れるし control+D も使える。
macOS の history.h って実は readline.h へのリンクなので不要だけど互換のために。
string.h 等の指定も省略可能だけど警告がウザいので入れたほうがいい。

JXA readline

現在本サイトの JXA Tips を書き換えしている。
以下の Objective-C Bridge の所を見ていたんだけーが。

OS?X 10.10 Release Notes

あれ、readline が import できるみたい。

GNU Readline – Wikipedia

stdio や unistd のように C と同じように使えるのかな。

#!/usr/bin/osascript

ObjC.import('readline');

console.log('May I ask your name?');
let s = $.readline('>> ');
console.log(`Hello ${s} san`);

jxa_readline

JXA の stdin ってこんなに簡単だったんだ!
世界中探しても見つからなかったのにこんちくしょう。