月別アーカイブ: 2019年4月

run shebang @ Visual Studio Code

本サイトのアクセス状況がなんか変。
ログのユーザーエージェントを見ると WWWC が、コイツが原因か。
Windows のネタなんてとうの昔に全削除しているのに意味不明、何故?

よし、今月は macOS のネタしかやらないことにする。
来月は Fedora 30 が出るはずだし、ということで。

とりあえず今朝までに blog でやったクイックアクション等はまとめた。
macOS Tips – L’Isola di Niente

次は VSCode を Gedit 化するページを作っているんだけーが。
実はまだ shebang 実行を実現していなかったりする。
Gedit でスクリプトを debug – L’Isola di Niente

tasks.json は Python3 では “command”: “python3” にしているだけ。
Visual Studio Code 2018 | PaePoi

シバンを見つけて実行する手段が無いのなら自分で作ればいいジャン!
head コマンドからシバン部分を抜き出すスクリプトを書いてしまえ。

#!/bin/sh

line=`head -n 1 $1`
${line#*!} $1

たった 2 行。。。

これに run_shebang と拡張子の無い名前を付けて保存。
実行パーミッションを付けパスの通った所に置く、tasks.json の書き換え。

{
    // See https://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=733558
    // for the documentation about the tasks.json format
    "version": "2.0.0",
    "tasks": [
        {
            "label": "run shebang",
            "type": "shell",
            "command": "run_shebang",
            "args": [
                "${file}"
            ],
            "group": {
                "kind": "build",
                "isDefault": true
            },
            "presentation": {
                "reveal": "always",
                "panel": "new"
            }
        }
    ]
}

command に run_shebang を指定。
タスクの実行をやってみる。

よしイケる、もっと早くこの方法に気が付けばよかった。
拡張又はフリーソフトをインストールwwwww
って、たった 2 行のスクリプトすら自分で書けない人のやることだ。

command+D

Mac の Terminal.app で Python3 のインタラクティブシェル等を使う。
終了させようとして、つい command+D を押して画面分割になってしまう。
をやってしまうのは筆者だけなのだろうか?

そのまま control+D を押し直ししてウインドウを閉じていた。
実はどうやって画面分割を元に戻すのか知らない。
よし、たまにはヘルプを見てみよう。

shift+command+D
それだけかよ、もっと早く見ればよかった。。。。。
しかし画面分割なんてどんな時に使うんだろう?

Ctrl+U で行頭まで削除
Ctrl+K で行末まで削除

これ gnome-terminal でも使えるジャン。
bash 自体の機能なのかな、検索してみよう。

bashショートカットキー備忘録 – Qiita

更にいっぱいあるみたい。
けれど行頭移動は Home もしくは option+← で充分みたいな。
筆者的には control+U,K 以外はどうでもいい。
たまにはヘルプを見るといい発見があるものだ。

mojave 10.14.4 の通知が来たので適用。
JXA NSRect のバグは予想通りそのままでした。