Posts Tagged ‘Opera’

Opera Logo etc…

Opera Logo with CSS ? David DeSandro

いやーん、この CSS って当事者の Opera より Firefox のほうが綺麗じゃん!
つか IE ではマジで四角くなってワロタ、他は入れていないので未確認。

以前 Windows 7 64bit 上の Opera で埋め込み WMP が動かないとか書いたけど
Download the Windows Media Player Firefox Plugin – Port 25: The Open Source Community at Microsoft
コレ(Firefox Plugin)を入れれば x64 でもイケたのね、WMP も標準は 32bit のままだし当然か。
Linux 版の Totem Plugin もそうだけど結局 Opera も Firefox コミュに頼っているなぁと。

どうでもいいけど 10.50 のページ内検索がなにげに進化しているのに今頃気が付く。
Ctrl+F でニョキッと出てきて使いやすい、画面が暗くなったりして見つけやすくなっている。
つかドットキーと統合か、逆に何故か検索バーからは使えなくなったのは少し戸惑った。
試しに SeeMe で「ページ内検索」を非表示にしたらインクリメンタルサーチをしてくれなくなる。

ぱぇぽぃ2 ? Blog Archive ? 俺の Opera 検索

ずっとこうしてステータスバーにページ内検索を配置していたけどもう不要かな。
後は Linux 版 10.50 の日本語入力対応を待つだけだ…

ソースを表示が何故「開発者用ツール」に移動したのだろう?
無くなったと思って戸惑った、メニューからたどり辛いので Ctrl+F3 を覚えておくか。

Opera Desktop Team – Desktop Team

Linux 版 snapshot は local ファイルドロップにも対応してくれたね。
かなり使えるレベルになったけどダウンロードダイアログでファイル名が空になるのが気になった。
というか 10.51 と about で出るんだけど 10.50 はすっとばすのかな。

FLV and MP4 From Opera Cache for 10.50

久々に Windows 7 を使っております。

ところで Opera を 10.50 に上書きしたらステータスバーが何か変だった。
って表示倍率とか画像表示とか以前あったカスタムボタンは消してくれないのね!
2 つもいらないよ、右クリックメニューから「標準の状態に戻す」をやって正常に戻す。

それとキャッシュの位置なんだが

おいおい、いつのまにかサブディレクトリを作るようになったんかい!
しかも tmp といういらない拡張子まで付いていやがる。

ぱぇぽぃ2 ? Blog Archive ? Windows 7 FLV and MP4 From Opera Cache

コレをやるには書き換える必要があるな、ついでに .tmp を取っ払うように。

5#-*- coding:utf-8 -*-

"""
    opera_youtube.py
    flv and mp4 Copy from Opera Cache
    for Opera 10.50
"""

from System import *
from System.IO import *

FLV  = Text.Encoding.UTF8.GetBytes("FLV")
MP41 = Text.Encoding.UTF8.GetBytes("ftypisom")
MP42 = Text.Encoding.UTF8.GetBytes("ftypmp42")

# Cache Directory Name
local_dir = Environment.GetFolderPath(Environment.SpecialFolder.LocalApplicationData)
cache_dir = local_dir + r"\Opera\Opera\cache"

# Copy Directory is Other
copy_dir = r"C:\Users\sasakima-nao\Documents\_temp"

def array_equals(a, b):
    """
        System.Array valus Equals Check Function
    """
    result = True
    n = len(a)
    for i in range(n):
        if a[i] != b[i]:
            result = False
            break
    return result

# Get Opera Cache Directrys
dirs = Directory.GetDirectories(cache_dir)
for dirc in dirs:
    files = Directory.GetFiles(dirc)
    for f in files:
        fs = FileStream(f, FileMode.Open)
        # FLV Check
        barray = Array.CreateInstance(Byte, 3)
        fs.Read(barray, 0, 3)
        #if FLV.Equals(barray) is no!
        if array_equals(FLV, barray):
            newfile = "%s\\%s.flv" % (copy_dir, Path.GetFileName(f)[:-4])
            File.Copy(f, newfile)
        # MPEG-4 Check
        fs.Seek(4, SeekOrigin.Begin)
        barray2 = Array.CreateInstance(Byte, 8)
        fs.Read(barray2, 0, 8)
        #if FLV.Equals(barray) is no!
        if array_equals(MP41, barray2) or array_equals(MP42, barray2):
            newfile = "%s\\%s.mp4" % (copy_dir, Path.GetFileName(f)[:-4])
            File.Copy(f, newfile)
        fs.Close()

よしよしコレなら上手くいく。
でもそういえばキャッシュからの移動って今年から違法になったんだっけ?
著作権違反でも何でもないではない可愛いヌコの動画とかでも関係あるんかいな…

というかよくよく使ってみたら 10.50 ってアホみたくレンダリングが早いわ。
Linux でも地味に Snapshot 版を使っているけど早く日本語入力に対応してくれい!

Opera 10.50 and SeeMe

Opera 10.50 の Windows 版だけ出ました。

search.ini の仕様は何も変わっていない、つまらん。
SeeMe は特にヤルことが無かった、Linux 版 10.50 が出ても多分同じだろう。

Windows 自体をほとんど使わなくなったので早くなったと言われても解らない…
と思ったけど Wordpress の投稿や画像挿入は確かに数倍早くなっていた。

それよりタスクバーサムネイルになったのがマジでウゼェ…
検索すると評判がいいみたいだけど何故?私は Aero 唯一の苦痛なんですけどコレ。

メニューバー非表示だとタブの折り返し位置が中途半端な所になる、最悪だ。
まぁこれはメニューバー表示で使えば今までどおりなんですけどね。
後は…マジで Windows を使わなくなったのでよくわからん。

早く Linux 版 10.50 を出してくれ、コッチはかなり期待しているんだが。

Mandriva Opera 10.50

そういえば、もう 2010 年になって一月なのに Blog 以外は更新していない。
そろそろ公開アプリの更新でもやらなきゃイカンかな。

Opera 10.50 の Snapshot は今どんな感じだろう?SeeMe の準備でもしなきゃ。
とりあえず Linux 版を Mandriva One GNOME 及び KDE 版で少し試してみた。

Opera Desktop Team – Accelerated process

GNOME なのでコントロールが Qt3 から GTK+ になった!
と思ったら KDE 版も GTK+ だ、環境に合わせて切り替えじゃなかったのかな?
てか GNOME のテーマ変更に追従しない、一度再起動しないとテーマは前のまんま。

両方で使ってみたけどまったく印象は同じだ。
良くなった部分もまだ実装していないと思われる部分も一致。

タブを閉じる動作とかがヌルヌルかつスムース!
標準の UmePlus フォントを初回起動から認識した!
レンダリング早っ!
何故か Opera では上手く画像表示できなかったサイトもスムースに!
スムーススクロールが Windows 版レベルに!

でも日本語入力がまったくできない…
ローカル html ファイルをドロップしても無視される…
フォント指定どおりにレンダリングされないトコもある…
というより suns とかにしてくれたほうが Linux っぽいんだが…
設定変更毎にメニューバー非表示指定が解除される…
検索エンジン並べ替えはいまだに本体ではできないとは…

GTK+ をそのまんま使っているというわけでは無いようです。
GtkEntry 部にファイルドロップで URI を流し込むことすらできないもの。
何か特殊な SCIM ブリッジが必要なのだろうか…

てか、Ctrl+B で「貼り付けて移動」を変えないでくれよ、よく使うのに。
サイドパネルの表示ボタンは左下なんだね、小さすぎて見つけるのに苦労した。

まだ実用には辛いけどコレはかなり期待できそう。
SeeMe 用に検証は実用レベルになってからでいいか。

他人が作るアプリにどうだこうだより自分のアプリをやらねば。
つか SeeMe はいつまで続けよう?
本体に並べ替え機能が追加されるまでと決めているんだが。

fedora 64bit インストール

デスクトップの Mandriva Linux を Windows に戻そうかと考えた。
いや、その前に Linux の 64bit を試してみよう。

Windows 7 で 64bit を使っているんだから Linux もやっぱり使ってみたい。
それに我が Y901x や SeeMe が 64bit で動くか試してみたい。

ところで x64 Windows ってデフォルト関連付けは IE も WMP も 32bit なのね。
Flash や codec の対応処置みたい、たしかに x64 IE 用 Flash は出ていない。
WOW64 で 32bit アプリが動かせるとはいえ、なんだかなぁ。

で、どうせだから Fedora 12 にしてみる。
Mandriva は日本を見限ったし Ubuntu はアレだし、コレしか選べない…

http://fedoraproject.org/ja/get-fedora-all

で x86_64 のインストール DVD を直接ダウンロードで落とす。
どうせ色々と必要になるだろうから今回はライブでなく DVD にした。
インストール方法とかはやれば解るので解説しない。
が、Ubuntu や Mandriva のようにインストール終了で DVD が自動で出てこなかった…

見事に 64bit Linux になりました。
Linux では x64 でなく x86_64 と表記するの?

fedora_x64

とにかく OS の起動、ちと遅い。
アプリの起動、外観の設定は何故こんなに起動が遅いのだ?
Mandriva のアプリ起動がやけに早かったせいなのか何もかも遅く感じるんだが。

Y901x を試さなきゃいけないのでとっとと RPM Fusion をリポジトリに追加。
検索したらウチが一番上でワロタ!Fedora は 64bit でも同じ奴でいいんだね。
んで Totem で再生しておいてデコーダーを導入しておく。

ところで Fedora 12 もデフォルトディレクトリにはマークが付くようで。
えげつない Ubuntu 9.10 標準とは違いスクリプトは GNOME 標準だし見た目も悪くない。

~/.config/user-dirs.dirs

を弄くってとっととアルファベット小文字に変更したらしっかりアイコンも追従してくれた。

fedora12nautilus

そういえば Opera は…
と思っていたけど Linux 用は 64bit 版があるんだね、それもしっかり RPM で。
ついでに Flash も正式版ではないけどあった、x64 Windows って何?

Opera は 32bit Mnadriva のプロファイルを持ってきてそのまま適用できた。
RPM でのインストール先が 32bit と同じなのか、SeeMe は何も変更する必要が無いなこりゃ。
そうそう、IBus で文字入力もできました、変換候補の位置はやっぱり変だけど。

64bit版「Flash Player for Linux」 アルファ版が登場 – スラッシュドット・ジャパン

64bit Flash のインストールは上記をそのままやったら当然のように動いた。
やっぱり日本語での情報が多いディストリビューションは楽だなぁ…

さて Compiz 3D を、有効にできない…

ati-driver-installer-9-3-x86.x86_64.run
というのを AMD のサイトから落としたけどインストールできん。
とりあえず 2D でも問題無いけど Flash のアクセラレータが効かないんだよね。

ということでここまでで Y901x と SeeMe を動かしてみる。
Y901x はインストールもできた、64bit でどちらも問題なく動かせるぞ。

x64fedora_myapp

Python スクリプトなので 64bit にコンパイルしなおす必要も無いって素晴らしい!
うん、しばらくコレでいこうと思う。