L'Isola di Niente
L'Isola di Niente » Fedora Linux Tips » Fedora と Windows でファイル共有

Fedora と Windows でファイル共有

Fedora 19 以降 samba は最初から入っています。

接続

同じ LAN (無線でいい)に繋がった Fedora 及び Windows マシンを用意。
どちらかが仮想マシンでもイケると思う。

Nautilus サイドバーからネットワークを表示を選択。
Windows ネットワークというアイコンがあるので W クリック。
ワークグループ→Windows のコンピューター名
と W クリックして進むと Windows でのユーザー名とパスワードを要求されるので打ち込む。

何故か妙に時間がかかる場合があるけど気長に待ちましょう。

すると Windows にログインできるので後は普通に使う。
Nautilus をもうひとつ立ち上げ普通に D&D でコピペできます。
Windows のデフォルトディレクトリ名は実名で表示されるので戸惑わないように。

img/nautilus_samba.png

Windows からのログインは SELinux のおかげで超絶面倒なので Fedora からのみアクセスしよう。

Fedora を FTP サーバーにする

Windows から FTP ログインするという手段もあります。

vsftpd を導入
SELinux の FTP 設定変更と vsftpd 有効化
sudo setsebool -P ftp_home_dir 1
sudo systemctl start vsftpd.service

使いたいとき
ifconfig コマンドで自分のローカル IP アドレスを確認
ファイアーウォールの FTP ポートを開ける。
Windows Explorer で ftp://Linux ユーザー名@IPアドレス/
ftp://sasakima-nao@192.168.1.21/
Explorer がダイアログを出すので Linux のログインパスワード
img/ftp.png
Copyright(C) sasakima-nao All rights reserved 2002 --- 2017.