目次
本体
表示名
表示される名前です。この中に&を入れるとその次の文字がショートカットとなります。
キー
アドレス欄で検索するときに先頭に指定するアルファベット。
ココを指定しないと Opera 本体で表示されませんので注意。
他と同じにならないように指定してください。
URL
ココで指定した URL で検索を行います。
%s の部分が検索文字に変換されて検索エンジンに送られます。
クエリ
Post で送信を行わない場合は空で。
ICON
サーチバーで表示するアイコンを指定します。
Google は
http://www.google.com/favicon.ico というふうに指定していきます。
アイコンなんざ不要という方は空にしておいてください。
こちらの方がローカルのアイコン指定をする方法を公開しています。
Eternal Half Opera9.5で検索欄のFaviconを変えてみる
注意!
Opera 本体機能で検索エンジンを編集するとこのキーが削除されます。
バックアップをまめに取るようにしましょう。
UNIQUEID
標準検索エンジンとかの指定で使います、OperaLink とも関連するので変更は慎重に。
数値自体はランダムなのであまり気にしないでください。
Post で送信
ココにチェックしない場合は GET で送信されます、通常はコレです。
Getメソッドは検索したときに検索した文字列がそのままURLに表示されますが、 Postメソッドの場合表示されません。
下にセパレータ
検索メニューをドロップダウンした時に表示される セパレータはココで指定します。
エンコード
使用する検索エンジンのソースを見て合わせてください。
サーチタイプ
いくつかの数値は特別な検索に決まっているので
0から49までの数字の中で指定してくださいとのことですがゼロで何も問題ありません
Deleted
search.ini における Deleted 要素はリストのチェックボックスで設定します。
編集不可部分
Search.ini Version
Opera10 は 26 になっているはずです。
今後この値が変更されるまでこのアプリケーションは使えるはずです
Verbtext
17063 で表示名の後ろに『で検索』が付きます。
…のですが「ja.lng」では『-1988219522』に指定されています。
結果は同じなのでどちらでもいいです(いいかげん)
ゼロにすると何も付きません、最近の Opera はゼロがデフォルトになっています。
各国語で決まっているのでこれら3つのどれかに指定しましょう。
今後どーなるか全然解らないんでとりあえず SeeMe は変更可能にしておきました。
Position
ツールバーのパーソナルバーに番号が若い順番に並べられます。
-1 にしておくと表示されません、ここの編集は直接編集でお願いします。
Nameid
デフォルトサーチの名前指定とかです、カスタムは完全無視でいいです。
UseTLD
トップレベルドメインのようですがカスタマイズに関係無いので無視でいいです。
